アプリケーション・他


インバータとケーブル

可変速ドライブ(VFD)を使用すれば、モータ駆動機器の効率性を向上させ、広範囲の動作速度に対して正確な連続制御をすることが可能です。
モータやコントローラ自体の性能向上や、それを接続するケーブルの性能についても、正確な連続稼働を保つため、今まで以上に注目されています。

EMC対策

EMC(電磁両立性)とは、機器やシステムがノイズを発生させず、また、他の機器やシステムからノイズの影響を受けても満足に動作する耐性のことです。LAPP製品とEMC指令の立ち位置、ケーブルのEMC対策、ノイズと伝達インピーダンス、シールドの種類、シールド接地タイプなどを紹介しています。

サーボモータハーネス

LAPPでは、サーボモータ用ケーブルで固定/可動を問わず、様々なバリエーションで製品をラインアップしています。ケーブルやコネクタ単品から、サーボシステムメーカー標準のハーネスまで、標準品で提供しています。

ケーブルの屈曲性能

LAPPでは、30年以上にわたり可動ケーブルテストセンターで、実際の動作に基づいた試験を行っています。ケーブルキャリア可動テストに対するFD、CHAIN及び ROBOTケーブルの耐屈曲性をご確認いただけます。

可動ケーブルのサイクルパラメータ

可動ケーブルOLFLEX® FD、CHAINシリーズの可動範囲を一覧でご確認頂けます。
ストローク長、加速度、スピード、温度範囲などから適切な可動ケーブル曲げ半径、サイクル数を明記しています。