制御盤でのイーサネット通信

 

制御盤は、機械をシステム可動する上での中央制御ユニットです。 ETHERLINE®ACCESS等スイッチを介して、オフィスレベルと個々の装置や機械の制御盤を相互に接続します。フィールドレベルの個々のデバイスレベルからMES / ERPレベル、製造実行システム(MES: Manufacturing Execution System)または、材料計画用の企業資源計画 (ERP: Enterprise Resource Planning)等は制御盤等を介して管理されています。

ワンポイント:

 

  • ケーブルトレイを使用する制御盤-Ethernet機器配線
  • PLCからドライブシステム、分散型I / Oシステム、HMI、Wifi、ルーターなどに接続するためのパッチコード。保護クラスIP20
  • アンマネージド/マネージドスイッチ―マネージドスイッチは、冗長ネットワークのセットアップに使用でき、広範な診断機能を備えています
  • NAT(Network address Transation)によるセキュリティとネットワーク分離のためのファイアウォール。企業ネットワークの残りからのアクセス制限を許可します

使用製品

 

制御盤から機械制御キャビネットへのネットワーク配線製品:

制御盤からオフィスへのネットワーク配線製品:

制御盤内のネットワーク配線製品:

その他ETHERNETアプリケーション

制御盤

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